横川啓大のブログ

【相続・事業承継・不動産・保険】のことでしたら、まず横川まで

2018年もよろしくお願いいたします


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明けましておめでとうございます。
去年のテーマは「覚悟」でしたが、むしろ甘い部分がたくさん出てしまったなと反省してます。


【2018年】テーマ「徹底」
1.仕事
2017年はまあいろいろと勉強させていただきました。
今年は今までの分野も新しい分野も、「人と人とのふれあい」「信用と信頼」を大切に、「目の前のことに着実に」取り組んでいきたいと思います。
まずは今ある案件の実現を目指すとともに、宅建士の資格登録を済ませ、 ≪ワンストップで解決しご案内できる受け皿≫として、相続、不動産、事業承継、保険、税務等の各分野でますます皆様のお役に立ちたいと思います。

場合によっては少し違う業務へのチャレンジも考えてみようかと思います。

2.体質改善
昨年は1年前の77.7kgから63.6kgまで落としましたが結局予想通り?!現在72.1kgまでリバウンド。
食生活は元に戻せそうなので、この数値が今年のMaxになるようダイエット、そして3月までに68kg台へ。
あとは体脂肪率の改善と、引き続き高尿酸血症高脂血症の治療(^_^;)

3.ラグビー
一昨年はここ数年でおそらく最高の戦績だったものの、昨年はチームをまとめることができなかった感ありあり。
他のチームが進化していく中、チームとしてどうあるべきか、どう活動していくべきかをまずは考えていきたいです。
個人的には昨年2月に肩の手術をし、昨年12月になっちゃってですが1年2か月ぶりに試合にも参戦できました。
今年は肩周りの筋肉をつけて、春の本格復帰を目指します。

4.少年サッカー
クラブチーム化?という話も出ましたが、とりあえず今年は今まで通りでいくと。
毎年同じですが、あくまで主人公はこども。
こどもたちが主体性を持って取り組めるようなサポートを心がけ、練習でも試合でも、
色々な楽しさ(考える、決断する、体を動かす、団体競技、スキル習得、勝つ、課題克服など)を体感してもらいたいです。
そして自分は今まで通り、子どもたちのために、子どもたち、保護者、指導者とコミュニケーションをとっていきたいと思います。


5.その他
昨年も辛い別れもありましたが、新たな出会い、素敵な再会もありました。
キツイ時にもたくさんパワーをいただきました。
今年もたくさんの方からたくさんお話を聞かせていただき、自分の糧にしていきたいと思います。

 

 皆様、今年もよろしくお願いいたします。

 

横川 啓大

2017年もどうもありがとうございました

ご無沙汰しております、横川です。

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今年の流行語大賞は、「インスタ映え」「忖度」だそうですね。

政治・経済界では、日経平均が2万円越えし、ビットコインやAIといった新産業が現れる一方、豊田真由子議員騒動、北朝鮮弾道ミサイル森友学園加計学園問題、小池百合子氏騒動等々、今年もお騒がせな一年でした。

 社会面では小林麻央さんのご逝去、安室奈美恵さんの引退発表、浅田真央さん、宮里藍さんの引退、日馬富士問題など寂しいニュースもありましたが、清宮選手のドラフト、大谷選手のメジャー挑戦、サッカーロシアW杯出場決定など、明るい話題も盛り沢山でした。

 

さて私の方はといいますと、一言で言いますと激動の一年でした。

仕事面ではとにかく多岐にわたり勉強させていただきました。

不動産・信託受益権の仲介、保険業務、サ高住・有料老人ホーム・医療法人等の運営企画、不動産関連業者との種々交渉、社内規程の作成、民事調停…。業者さんが使う草刈り機で草刈りもしました(^-^;)。

嬉しかったのは宅建試験合格です。来年には宅建士の資格登録をしたいと思っています。

ファイナンシャルプランナー(FP)は相続、不動産、事業承継、保険業務と密接にかかわりますが、 ≪ワンストップで解決しご案内できる受け皿≫として、ますます皆様のお役に立てることと思います。

 

ところで今年は「人と人とのふれあい」というところで辛い思いをしました。

「お金」の絡みで嫌な思いもしました。

でも一方で、自分を頼りにしてくださる方ともたくさん巡り合えました。たくさん勇気づけられました。

来年は原点に返って「人と人とのふれあい」「信用と信頼」を大切に、「目の前のことに着実に」取り組んでいきたいと思います。

 

プライベートでは、ラグビーで脱臼した右肩を2月に手術、来春の復帰を目指して徐々に運動を再開しています。

並行して行っている少年サッカーのコーチも、子供たちからこちらが教わることばかりで大変いい刺激を受けております。

また1月から半年で13キロほどダイエットし、現在5キロリバウンドと、こちらも激動の一年でした(笑)。

 12月に入って寒い日が続いていますが、どうぞお体に気をつけてよいお年をお迎えください。

 

 

 

 

やっぱり入院は個室⁉︎

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(食事中の方は別の機会にご覧くださいm(_ _)m)

 

実は私、肩をケガして地元の普通の病院に現在入院しております。
個人的にはこうしてスマホも使えるし、同じ病室の方とも仲良くなれてすこぶる快適です😊

ただ、将来歳をとると大部屋もどうなのかなと…

 

病院の部屋繰りの都合で、昨日と今日だけ90代くらいのおばあちゃんが同室(男部屋)にいます。

このおばあちゃん、腰が悪くて歩くとふらつくらしく、病院内では無理してひとりで歩かないように、と言われています。

ということは…

 

トイレにひとりで行けないんですね。

で、病室でポータブルトイレを使って用を足すわけです。

 

でも、おばあちゃんだって女性ですもの…👵

すごく恥ずかしそうにされているわけです。

もちろん病室内の各ベッドはカーテンで仕切られているので見えはしませんが、音だってニオイだって多少はするかもしれません。
病院の先生やスタッフさんに対しては覚悟はできているようですが、同室の患者さんは自分以外男の人、しかも自分以外はみんなトイレに歩いていけてるので、恥ずかしいとかみなさんに迷惑をかけて申し訳ないとか、そういうふうにおばあちゃんが思ってらっしゃるように感じ、なんとも言えません…。

やっぱりいくつ歳を重ねても、人としての尊厳って持ってていいものですよね…
(少しオーバーですかね😅)

 

このおばあちゃん、今日の午後から女性だけの大部屋か、二人個室に移れるそうですが、この病院の場合、二人個室が1日6,000円かかるということで、大部屋に行かれるそうです。

ちなみに私の場合の費用ですが、だいたいこんな感じです(3割負担後)。
・手術代 約160,000円
・入院代 約6,500円/日
・リハビリ代 約1,600円/日
・食事負担 約1,000円/日
・病院着代 約 600円/日

というわけで、1日約10,000円かかってるわけですね😫
高額療養費制度の活用は必至です💦
あらかじめ入院が決まってる方は、「高額療養費限度額適用認定証」を事前に申請しておくのも便利だと思います😌

 

 

 

『ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング 〜エディー・ジョーンズ著』 を読みました

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この本は、ラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏が、成功するための心構え、そしてリーダーシップについて書かれた本で、お読みになられた方も多いと思います。

    ・正しい想定と十分な準備
       さらには想定以上のものを準備
    ・準備=「習慣」にする
    ・熱意なき準備は意味がない

エディーさんの提唱した「ジャパン・ウェイ」について、ビジネスにも当てはまる話がこの他にもたくさん書かれていますが、実はどこかで耳にしたことがあったり、おっしゃる通りと思われるものも多々あります。
ただエディーさんは、これを徹底的に遂行する、とにかくそのパワー、熱意がスゴイんです。

 

あの熱意はどっから来てるんだ?

 

そこがエディーさんをテレビで見ていて、あるいはこの本を手にして一番気になっていたところでした。

そして読み進めて一番響いたのが、
    ・プロとアマチュアの違い
       →結果と責任に対する姿勢
    ・選手に決断を任せたら、
        間違っても批判せず、考えさせる
        →でないと責任感やプロ意識は育たない

でした。

 

これもよく言われてる話ではあるんですが、ここの意識と覚悟が徹底してるんでしょうね。
エディーさん自身も苦言を呈していますが、日本の組織主義とオーストラリア(エディーさんはオーストラリア生まれ)の個人主義の違いもあるのか、日本の指導は、選手が自分で考えたり判断したりする前に早々と答えを教えたり、すぐに間違いを指摘したりする方が少なくない。
それだと責任感やプロ意識が育たないと。


これは日本の今までの教育のあり方にも関係しているのかなと。
今までの日本の教育は、良質な労働者を育てるための教育が中心だったのかな?、と思っているんです。私の勝手な考えですが💦。
経営者にしてみたら労働者は言われたことをキチンとこなしてくれればいいわけですから、自分で考えたり判断する能力よりも、指示したことを忠実に遂行してくれる能力の方が重宝されると思うんです。
ところが最近は、そういう教育を受けてそういう能力に長けた人がそのまま経営者になっている企業も少なくない気がします。
だから問題を先延ばしにしちゃって、責任逃れしているところがあるんじゃないのかなぁと。
逆にそれだけの責任感とプロ意識を持っているからこそ、あれだけの熱意をエディーさんはラグビーコーチングに注げているんだろうなぁ、と思ったわけです。

 

さらにもう一つ、決断に必要なものは勇気、とエディーさんは言っています。

 私も改めて、責任感とプロ意識を持ち、想定以上のものを熱意を持って準備することを習慣とし、勇気を持って決断し、行動していきたいと思いました。

 

この本のオチとして、スポーツ界における史上最大の番狂わせと言われた、2015年ラグビーワールドカップの対南ア戦の最後のペナルティーの場面が書かれています。
ここで、エディーさんの同点を狙えという指示を無視し、選手達は自主的に状況判断をして逆転を狙うプレーを選択します。
この時エディーさんは、本にも書いてありますが、苛立ち、無線のヘッドセットを外して投げつけたそうです。テレビで見てても烈火のごとく怒ってましたね。
でも結果、選手達の選択が見事にあの奇跡の逆転勝利を導いたのです。
本当の成功は部下をリーダーが超えた時に起こる、とエディーさんは記してますが、もしあそこで逆転できなかったら、エディーさん、選手達にどんなふうに接してたでしょうかね?
とても「批判せず、考えさせる」なんてことしてくれそうな表情ではなかったように見受けられたんですけどね(笑)

 

経営計画? M&A? コンサル?


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明けましておめでとうございます。
あ、もう2月でしたね(^_^;)

 

会計士向けのセミナーに行ってきました。
計4時間の長丁場でしたが、共感できるところがたくさんあり、改めて自分の仕事に信念を持って取り組みたいと思いました。

 

そのうちいくつか。

 

第1部 株式会社M社A社長
・経営計画とは「ありたい姿」を実現させるもの。
・理念(目的)と目標がリンクしてはじめて経営計画ができる。
・立てた経営計画を全員で共有する。

 

第2部 株式会社S社A社長
M&Aの音頭は会計士がとるべき。
・事業承継は経営課題の解決への究極的な貢献。
・会社が売れるのは経営実績の勲章。

 

第3部 株式会社K社K社長
・お客様をヨイショするのではなく良くするのがコンサルの仕事。
・働き甲斐があればモチベーションは上がる。
・小さくていいからお客様志向の「行動」をとる。
・お金を追うな、仕事を追え。

 

有意義な時間を過ごせました、ありがとうございました😊

 

誰とやるか

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 「何をやるか」よりも「誰とやるか」

 

先日、お会いした社長様のお言葉です。

 

前回の記事(2016-12-01セレクトショップコンシェルジュ)で、


「昔に比べはるかに簡単に情報が手に入るようになった一方で、今度はどの情報を信じればいいのか、の判断がむずかしくなってきている」

「そこで私たちがセレクトショップとして、あるいはフリーのコンシェルジュとして、お客様のご相談に乗らせていただいている」
「私もお客様の資産管理のコンシェルジュとしてみなさまに信頼されるよう、仕事を通じて、そして人との「ふれあい」を通じて日々人間力を高めていきたい」
と書きました。

 

 その矢先のお話だったので、ストンと腹落ちしました(^^)

 

「誰とやるか」

 

今の私のキーワードの一つです。

 

「誰とやるかを見極めるには、どうしたらいいですか?」

「とにかくたくさん人と会いました。時には失敗もしたけど、たくさんの人と会うことで、人を見る目がついてきたと思います」

このお話も心に刺さりました(^^)

 

より多くの「自分が応援したいと思う人」、そして「自分を応援してくれる人」とお付き合いができるように、これからもたくさんの人との「ふれあい」を大切にしていきたいと思います。


 

セレクトショップとコンシェルジュ


(c) .foto project

 

先日、とあるセレクトショップにお勤めの方、そして大手百貨店にお勤めの方とお会いしました。
百貨店では、お客様が一人でファッション・雑貨をコーディネートするには商品の数、フロアの広さ、専門知識を考えると限界があるため、お客様を知り、流行やコーディネートの専門知識を持ち、フロア全体を把握するコンシェルジュがいらっしゃいますよね。
またセレクトショップでは、オーナーさんやバイヤーさんが、お客様のご要望を直接聞き、あるいはお客様が喜んでくださる光景をイメージして、お客様の立場になってお客様の代わりに商品を選んできてくれます。
最近では、フリーのコンシェルジュがお客様と一緒に、あるいはお客様の代わりにセレクトショップにご来店されるそうです。相当お客様に信頼されてらっしゃるんでしょうね。

 

私のところにも、相続対策の観点から不動産の有効活用を相談してくださってるお客様がいらっしゃいます。
有効活用といっても住居系、テナントビル、駐車場、ホテル等いろいろありますし、住居系一つをとっても、単身者向け、家族向け、学生向け、女性専用、高齢者向け等いろいろあり、さらには業者さんも相当数いるわけで、「正直、素人の自分には選べないよ」とお客様自身もおっしゃっていました。

そこで私たちがセレクトショップとして、あるいはフリーのコンシェルジュとして、お客様のご相談に乗らせていただいております。

 

以前も書きましたが、昔に比べはるかに簡単に情報が手に入るようになった一方で、今度はどの情報を信じればいいのか、の判断がむずかしくなってきています。
私もお客様の資産管理のコンシェルジュとしてみなさまに信頼されるよう、仕事を通じて、そして人との「ふれあい」を通じて日々人間力を高めていきたいと思います。