横川啓大のブログ

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人工知能は人間を超えるか


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AIの知識が全くなく、人工知能は人間を超えてしまうのか、自分の仕事はAIにとって替わられてしまうのか、人間社会は終焉してしまうか、とにかく何も知らなかったので参加してきました。

 

前半の1時間は、今のAIブームやAIの今後について、
後半の1時間は、今のAI研究の現状と、AI産業の日本における課題について、みたいな感じでした。

 

今のAIブームは第三次で、厳密にはディープラーニング革命なんだそうです。
ディープラーニング革命ってのは、一言で言うと「眼を持った機械の誕生」だそうで、今までできなかった「猫と犬と狼の見分け」とかができるようになったんですって😲。
AIには、難しいことを説明して覚えさせるよりも、「どのようにして猫と犬と狼を見分けるのか」というような、簡単なことを説明する方が難しい、という話は、しっくりきました。
でも遅くともあと10数年後にはディープラーニングは言葉を理解できるようになるそうで。
そうするといよいよ人工知能が人間を超えるのか、と思いましたが、人間と人工知能の関係は、鳥と飛ぶことの関係と同じだと。
頭の中が???でしたが、感情は生命由来の現象であり、感情と知能は別に考えるべき。

飛ぶことを追求したら飛行機がつくれるが、飛行機は朝の気分でチュンチュン鳴いたりはしない。
つまり人工知能は人間にはなれない、ということだそうです。
という理解でいいのかどうかわかりませんが😅、とりあえず自分なりには安心しました☺️。

 

後半は完全に理系の世界で、この人めちゃめちゃ頭いいなぁと感心するばかり。
思わず、高校時代に同級生のK下君のつくった数学の問題が解けずショックを受けたことを思い出してしまいました😅。

 

 

どうやら人工知能が人間を超えること、人間にとって替わることは当面なさそうですが、そうは言っても自分自身が人工知能にとって替わられることのないよう、もっともっと人間力をつけていきたいと思います😊。